OUR ROOTS 生産者・農園について

OUR ROOTS

生産者・農園について

トスカーナのオリーブ農園

01 FARM農地を未来へ

SAVEINのオリーブオイルが生まれるのは、イタリア・トスカーナの「LE MANI DI ATENA(レ・マーニ・ディ・アテナ農園)」。

オリーブの名産地である一方、高齢化や離農によって、長年大切に守られてきた畑が耕作放棄地となる課題も抱えています。

農園では、そうした土地を約3年かけて再生。一つひとつのオリーブの樹と向き合い、その土地が本来持つ力を活かしながら、再び実りを生み出す農地へと蘇らせています。

オリーブオイルづくりは、土地を未来へつなぐことから始まっています。

オリーブ農園での収穫風景

02 QUALITY品質を追求する

農園が大切にしているのは、収穫量を増やすことではなく、オリーブそのものの品質を高めること。

自然の力を尊重した「自然に逆らわない農法」で育て、2018年以降は農薬使用のライセンスを取得せず、地域に受け継がれてきた農業文化を尊重した栽培を続けています。

収穫したオリーブは鮮度を損なわないよう、その日のうちに搾油。
栽培から収穫、搾油までを丁寧に積み重ねることで、酸度0.1%台という高品質なエキストラバージンオリーブオイルを生み出しています。

オリーブ農園の生産者

03 PHILOSOPHY農業への想い

農園を運営する近藤さんが目指しているのは、おいしいオリーブオイルをつくることだけではありません。

トスカーナで名門農園が放棄されていく現実を目にしたことをきっかけに、農地の再生とともに「自立できる農業経営者の育成」に取り組んできました。

現在では、日本国内でも東京ドーム約14個分に及ぶオリーブ栽培のネットワークを広げ、栽培やインターンシップを通じて次世代の担い手を育成。
SAVEINは、その品質だけでなく、農業を未来へつなごうとする姿勢にも共感し、この農園のオリーブオイルを採用しています。