01 FARM農地を未来へ
SAVEINのオリーブオイルが生まれるのは、イタリア・トスカーナの「LE MANI DI ATENA(レ・マーニ・ディ・アテナ農園)」。
オリーブの名産地である一方、高齢化や離農によって、長年大切に守られてきた畑が耕作放棄地となる課題も抱えています。
農園では、そうした土地を約3年かけて再生。一つひとつのオリーブの樹と向き合い、その土地が本来持つ力を活かしながら、再び実りを生み出す農地へと蘇らせています。
オリーブオイルづくりは、土地を未来へつなぐことから始まっています。
